診療案内|桜新町駅徒歩5分、日曜も診療している桜新町動物病院│世田谷区

 
9:00〜12:00
16:00〜19:00

休診日:水曜日

tel.03-6413-9982
fax.03-6413-9983

〒154-0014
東京都世田谷区新町2-15-10

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質の高い獣医療を

当院では、飼い主様からしっかりお話を伺う「十分なヒアリング」
お話・診査に基づく治療計画を立案て行う「丁寧なカウンセリング」
そして治療計画に基づき、技術と知識を最大限生かした「精密な診療」を行います。

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フィラリア・ノミ・ダニ予防

蚊に刺されることで感染する、犬糸状虫(フィラリアの一種)という寄生虫を予防します。
予防のお薬は、錠剤タイプ・おやつタイプ・スポットタイプがあります。その子に適したタイプをお選びいただけます。


予防の目安時期
4月~12月
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予防接種

犬・猫の混合ワクチン

混合ワクチンで予防できる病気は、非常に致死率の高い病気が多く、それらの伝染病からペットを守るためには、予防接種することが必要です。
犬の混合ワクチン:犬5種、犬6種、犬8種
猫の混合ワクチン:猫3種


狂犬病予防接種

狂犬病の予防接種は国の法律で義務付けられています。生後91日が経ったら1回目の接種を行い、継続して年に1回の接種を行いましょう。


料金について

犬混合ワクチン
5種 6,000円
6種 7,000円
8種 8,000円
猫混合ワクチン
3種 5,000円
狂犬病予防接種
3,000円
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健康診断

当院では、ワンちゃん、ネコちゃんの健康診断を実施しています。
その子の年齢に合わせてプランをご用意しております。ご希望・ご興味のある方は直接スタッフまでお声がけください。
検査内容:レントゲン検査、超音波検査、眼の検査、血液検査、尿検査、糞便検査

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一般内科

食欲がない、元気がない、鼻水、くしゃみ
咳が出る、下痢、嘔吐をする など

一般内科では、全身的な体調の異常の診療を行うことができます。
ささいな異変でも、お気づきになられましたらお早めにご相談ください。

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一般外科

各種外科治療

外科では内科では対応できない病気の診療を行います。
避妊・去勢をはじめとする各種手術、異物を飲み込んでしまった場合の摘出処置、ケガをしてしまった場合の治療などがあります。当院では、難疾患(脳神経の疾患、心臓の疾患など)にも幅広く対応しております。
院長は外科手術の分野で経験を積み、実績が豊富にありますので、安心してお任せください。
手術は疼痛管理を積極的に行い、痛みをできる限り抑えられるように心がけております。また、超音波血管シーリングシステムを導入し、手術時間の短縮、出血を最小に抑えております。

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歯科

口の臭いが気になる、口の中にできものがある など

歯科では歯石除去や口臭対策などの口腔管理や、口腔内のケガやできもののなどの診療を行います。口腔内の健康は全身の健康にも作用します。お口の中で気になることがありましたらご相談ください。

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眼科

眼は動物のQOLにかかわる大切な臓器です。少しでも異常がみられたら早めの治療が必要になります。当院では結膜炎・角膜炎・白内障・緑内障などの疾患から、眼瞼腫瘍・眼内腫瘍・義眼挿入手術など様々な疾患に対応しております。


一般検査

目の外貌や威嚇反射、対光反射などを観察し、目のどの部位に異常があるのかを評価します。


シルマーティアテスト

涙液量を測定し、ドライアイを診断するための検査です。診断には正常に涙が分泌されているかを調べることが重要になります。


細隙灯検査

拡大鏡やスリット光を使用して肉眼では分かりにくい微細な異常や、角膜の異常、前眼房、虹彩、水晶体など眼の中を評価します。


フルオレセイン染色検査

角膜の異常を調べるために、目に染色液を入れ角膜の色の変化をみる検査です。角膜の傷や、潰瘍などを診断します。また、流涙症などの涙の排泄に異常がないかを確認します。


眼圧検査

目の眼圧を測定し、眼圧に異常がないかを検査します。この検査は緑内障やぶどう膜炎の診断に役立ちます。


眼底検査

網膜、視神経に異常がないかを検査します。


超音波検査

角膜や水晶体に異常があり眼底を観察できない場合や、眼内腫瘍・網膜剥離・眼内出血の有無を確認するための検査です。


血液検査

全身性の疾患により目に症状が出ている可能性がある時に検査します。

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皮膚科

身体をかゆがる、皮膚が赤い、毛が抜ける など

皮膚科ではアレルギーや感染症による皮膚の症状の診察・治療を行います。
皮膚病の原因は様々ありますが、免疫異常や内分泌疾患のサインの場合もあります。異変に気づいたら受診されることをおすすめします。

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整形外科

歩き方がおかしい、足がつかない、痛そうにしている など

整形外科では、骨折や脱臼など、骨や関節に関する症状の診療を行います。当院では骨折、前十字靭帯断裂、膝蓋骨脱臼などの治療も行っています。
特に小さい子犬は膝蓋骨脱臼が多い傾向にありますので、身体の異変がないか、気を付けて見てあげることが大切です。
びっこを引いていたり、足や腰などにケガをしてしまった場合はご相談ください。

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腎泌尿器科

尿が赤い、薄い、排尿時に痛がる、何度もトイレに行く など

泌尿器科では腎臓や膀胱など、排尿に関する病気の診察・治療を行います。
腎結石や尿路結石など、泌尿器の病気は発症しやすいものの見つけにくいいため、日々の排泄時に気にかけてあげることが大切です。

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循環器科

咳をする、呼吸が苦しそう、疲れやすくなった など

循環器科では心臓や肺、血流などの診療を行います。当院ではレントゲン検査、超音波検査による早期診断に力を入れております。
上記のような症状がある場合は、一度心臓検査を行うことをおすすめいたします。

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腫瘍科

がん治療

腫瘍科では、レントゲンや超音波、細胞診を行い、腫瘍の診断をしていきます。腫瘍の種類によっては、外科的摘出処置、抗がん剤などを使用した投薬治療などを行っていきます。

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神経科・神経外科

いつもと違う歩き方をしている、ぐるぐる回る、
けいれん・発作がある など

神経科・神経外科では脳や脊髄の診察・治療を行います。
上記のような、いつもと違う行動をとったり、小さな異変でも続くようであれば一度神経科で診療することをおすすめします。
急に歩けなくなった場合は、椎間板ヘルニアの可能性があります。当院では椎間板ヘルニアの手術も行っております。

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ペットホテル

一時的にペットを預かってほしい

当院では一時的にペットを預かるペットホテルを行っております。病院併設のホテルですので、安心してお預けください。
お預かり・お引き取りともに診療時間内に行っております。ご希望の方は、あらかじめ医院へお電話にてご予約ください。
*利用に際しては、一年以内に混合ワクチン、狂犬病、ノミ・ダニ予防接種をしていることが必要です。
*休診日の際にお迎えをご希望の方は、ご相談ください。

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往診

通院の難しいペットや飼い主様

様々な事情から、病院へお越しになることが難しい場合は、ご自宅へお伺いする往診も行っております。
日程やお時間帯についてはお電話にてご相談ください。

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セカンドオピニオン

別の先生に診断してもらったけれど、他の先生の意見も聞きたい飼い主様

同じ症状であっても、病院によって考え方は様々あります。そのため、お聞きになった治療方法と、別の医院でご提案する治療方法が異なることもございます。
大切なペットと飼い主様が一番良い治療法をご選択できるよう、当院も一意見として、治療のご提案とご説明を行わせていただきます。
どうぞお気軽にご相談ください。

より詳しい検査が必要な場合

*CTやMRIなどのより詳しい検査が必要な場合は、連携の医療機関をご紹介します。

動物検診センターキャミック

夜間に具合が悪くなってしまった場合

*夜間救急動物医療センターにお問い合わせください。

TRVA夜間救急動物医療センター